MENU

何が原因?スキンタッグができるワケ。

首や、顔、デコルテなどにできるポツポツしたイボ。

 

老人性イボや、スキンタッグと呼ばれるイボです。

 

気がついたら、ポツポツできているイボ。
その原因を知っていますか?

 

スキンタッグができるのには、ちゃんとした理由があります。

 

原因が分かれば、正しいケアができます。

 

スキンタッグをキレイに治したいと思っているのなら、ちゃんと原因を知っておきましょう。

 

 

スキンタッグの原因は一つじゃない。

 

スキンタッグは、老人性イボ、脂漏性角化症、アクロコルドンなどとも言われています。

 

原因の一つは、老人性イボという名前からわかるように「老化」です。

 

 

老化

肌が老化することでイボができます。

 

スキンタッグのイボの正体は、古くなった角質です。

 

若いときは古くなった角質は、ターンオーバーの力で、外に排出されていました。

 

しかし、年齢を重ねるとターンオーバーのサイクルが乱れてきます。
すると古い角質は肌に留まってしまいます。

 

どんどん角質がたまりできるものがイボとなります。

 

 

刺激

肌への刺激もスキンタッグの原因となります。

 

スキンタッグができやすい場所は、首や顔、脇などです。

 

服からの刺激や、肌同士の摩擦、紫外線による刺激・・・。

 

肌は刺激を受けると、肌を守ろうとメラニンを生成します。

 

メラニンは、シミの原因や乾燥の原因となります。
肌が乾燥すると、バリア機能が失われてしまいます。

 

ですから、スキンタッグができている場所には十分な保湿をしなくてはいけません。

 

 

紫外線

日焼け対策を行わず、紫外線を浴びるとイボの原因となります。

 

若い頃に、日焼けをしてきた人は特にスキンタッグができやすいといえます。
紫外線は、浴びたときだけ影響するわけではありません。

 

長年に渡り、肌へ悪影響を及ぼします。
このことを、光老化現象といいます。

 

 

 

原因からわかるスキンタッグの予防方法

老化が原因とはいえ、対策ができないわけではありません。

 

考えて見れば、同じ年齢でも、スキンタッグがある人とない人がいますよね。

 

その差は、どうして起こるのでしょうか?

 

おそらく肌年齢も関係していると思います。

 

肌のターンオーバーのサイクルが乱れていなければ、イボもできにくくなります。

 

ですから、肌のターンオーバーに働きかえるケアを行いましょう。

 

例えば、マッサージを行ったり、専用のケア用品を使ったりします。

 

そして、紫外線による影響をさけるため、日傘や日焼け止をしましょう。

 

肌の刺激は防ぎようがありませんが、刺激に強くなるためにも保湿はきちんと行いましょう。

 

特にスキンタッグができているところは、重点的に保湿を行ってください。

 

スキンタッグは、イボが取れたとしても新しいイボができます。

 

何もケアしていないと、イボはどんどんできます。
なので、イボのケアをすることは忘れないで下さいね。