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スキンタッグの病院での治療はどんな方法なの?

スキンタッグがいくら良性のイボであっても、女性としてはどうしても見た目が気になってしまうもの。

 

出来れば除去してしまいたいものですよね。

 

「スキンタッグを病院で治療したい!」
と思っているあなたのために、スキンタッグを治療してもらえる診療科や大まかな治療方法をご紹介しますので参考にしてくださいね。

 

何科で診てもらえばいいの?

スキンタッグをはじめ、イボ治療に対応してくれる科は、皮膚科や美容皮膚科、美容外科などです。

 

ただし、病院によっては治療方針や治療方法、取り扱っている設備も違います。
ですから、自分がやりたい治療方法ができるかという点をしっかり調べた上で病院にかかりましょう。
どのような治療方法があるのかは、次にご紹介しますね。

 

どんな治療方法があるの?

病院でのスキンタッグの治療は、いくつかの方法があります。
それぞれの治療方法などをご紹介しますので、チェックしてくださいね。

 

レーザー

レーザーを使ってイボをくり抜く方法です。肌に負担をかけないようにレーザーの出力を調整して行なうため、出血も少なくて傷跡も残りにくく、痛みも感じにくいことが特徴です。
ただし、病院によってはレーザーの設備が必ずしもあるとは限りません。事前に確認しておいたほうが良さそうですね。
また、保険適用外になるので、病院によってかかる費用にバラつきがあります。こちらも事前に確認して納得した上でやってもらったほうが良さそうです。

 

液体窒素

マイナス200℃近くにもなる液体窒素を綿棒やピンセットのようなものにつけ、イボに当てて一時的に凍結させ、1〜3週間後にかさぶたにして取り除く方法です。
要するに、低温火傷と同じ状態にするので、イボの部分だけとはいえ、痛みを強く感じる人も多いようです。保険適用が可能なので費用面では安く済む場合もあります。

 

外科用ハサミなどによる簡単な手術

スキンタッグ程度の大きさで、なおかつ根元が細いものは、外科用ハサミで簡単に切除できるようです。
ほとんどの場合は麻酔なしで1つにつき数秒で処置でき、出血も少なく痛みも軽いようです。保険適用が可能なので費用面では安く済む場合もあります。

 

電気焼却

電気メスによる熱変化で焼いて削る方法です。痛みを伴うため麻酔が必要です。
保険適用外になるので、事前に費用面の相談をしたほうが良いでしょう。

 

内服薬

市販でもありますが、ヨクイニンという漢方薬を処方してもらえる場合もあります。
このヨクイニン、ハトムギの種の皮を砕き、中身を乾燥させたものです。

 

内服薬なので外科的な治療ではありません。

 

痛みが全く生じないのがメリットですが、効果がすぐに現れるという訳ではないようで、症状にあわせて長期的な治療が必要になります。

 

主に病院ではこのような治療方法があるようで、意外と傷跡や痛みを伴うものも多いようですね。

 

症状によって適する治療方法も異なると思いますので、もしどうしても病院で治したい場合は、やってみたい治療方法を考えた上で医師と相談してみると良いかもしれません。