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液体窒素での治療とは?気になるQ&A!

病院でのイボ治療方法の一つ、液体窒素での冷凍凝固法。

 

「聞いたことはあるけど、液体窒素って何?どんなことをするの?」
「液体窒素での治療なら、簡単に早く治療できるのかな?」
「痛みはある?傷跡は出来ないの?」
「費用は高いの?保険はきく?」

 

などなど、古くから行なわれてきたものなので治療名は聞いたことはあっても、案外知らないことが多く、疑問が多い人もいるのではないでしょうか。

 

そんなあなたのために、液体窒素での冷凍凝固法をQ&A方式で解説いたしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

液体窒素ってなに?力

液体窒素は冷却された窒素の液体です。その温度はマイナス196度。

 

液体窒素での冷凍凝固法とは具体的にどんな治療?

マイナス196度もの液体窒素を綿棒などに含ませ、イボに押し当てて冷凍凝固させる治療です。
(低温火傷と同じ状態を作るものです。)
そして、数週間後にカサブタがはがれおち、新しい皮膚に生まれ変わるのを待ちます。

 

 

治療は早く終わる?

残念ながら、早く終わるものではありません。
病院で冷凍凝固させたあとの経過をご紹介すると、翌日に水ぶくれが生じ、冷凍凝固して壊死した部位が黒く変色していき、数日後にカサブタが出来ます。

 

カサブタが自然に取れて新しい皮膚が再生するのを待つという流れになるため、1〜2週間はかかるのです。
また、一回の治療で完全に取りきれないこともあるため、完全に無くなるまで治療を繰り返す必要があります。

 

そのため、治療期間は長く見積もっておいたほうが良いでしょう。

 

痛みはある?

麻酔不要で出来る治療ですが、治療時と治療後の痛みは強いと言われています(個人差があります。)

 

傷跡などはできる?

治療経過の中で水ぶくれやカサブタが生じると言ったように、治療中の部位はどうしても目立ってしまいます。

 

また、新しい皮膚が再生されるまでの間、紫外線ダメージを受けやすく、炎症後の色素沈着の可能性もあります。
完全に皮膚が再生されるまで、充分な対策が必要になります。

 

保険はきく?

健康保険が適用されるので、治療費用の負担額は比較的少なくすみます。

 

Q&A方式で解説いたしましたが、液体窒素での冷凍凝固法について疑問は解決できましたか?

 

ポピュラーな治療方法ですが、ダウンタイムが長いのが難点のようです。

 

この治療をするなら、治療期間や痛みや治療後のケアなど、充分に納得した上で行なったほうがよさそうですね。

 

特に顔まわり・首元は目立つ場所なので、自分の生活やタイミングなどをしっかり考えてからがオススメですよ。