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杏仁オイルで、スキンタッグをケアしちゃいましょう。

スキンタッグに効果があると言われている杏仁オイル。

 

スキンタッグなどのイボのケアを目的としたスキンケア商品にも含まれていることが多いですよね。

 

どうして杏仁オイルはイボに効果があるのでしょうか。

 

杏仁オイルとはなにか、どうやって使えば良いのかなど、ご紹介しますので参考にしてくださいね!

 

杏仁オイルとはなにか?

杏仁オイルとは、アンズの種の中にある核(杏仁)から抽出した貴重なオイルのこと。

 

杏オイルには、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、ステアリン酸、パルミチン酸の5種類の脂肪酸が豊富に含まれています。

 

これらの脂肪酸は保湿効果が高く、紫外線などのダメージを受けにくいように肌を守る働きがあります。

 

また、新陳代謝を高める働きがあるので、老化した肌に特に効果をもたらしてくれます。

 

特に、パルミトレイン酸は別名「若さの脂肪酸」と呼ばれていて、ターンオーバーを整えてくれる働きもあるんですよ。

 

更年期をむかえると、血の巡りや新陳代謝は特に悪化しやすくなるもの。
体に無駄な老廃物もたまりやすいので、スキンタッグが出来やすくなってしまうんですよね。

 

そんな年齢を重ねた女性の肌環境を整えてくれるので、結果的にスキンタッグへの効果も期待できるんです。

 

杏仁オイルをどうやって使えば良いのか?

このアンズから抽出した杏仁オイル、実はそのまま肌に塗ると強すぎて肌が負けてしまいます。

 

ではどうやって使ったら良いのでしょうか。
一つの方法としては、精製水などで薄めて使うことがあげられます。

 

ハンドメイドコスメにはまっている人ならやってみても良いかもしれませんね。

 

ただ、ハンドメイドコスメに詳しい人はごくわずかですよね。

 

簡単に使いたいなら、市販品を使うことがオススメですよ。

 

市販品の中には、杏仁オイルを精製水などでバランスよく薄めたものもあれば、杏仁オイルや他の成分などが豊富に配合されたスキンケア化粧品など、さまざまなものがあります。

 

杏仁オイルと、イボに効果があると言われているハトムギ(ヨクイニン)の両方が含まれている商品もあるようですよ。

 

その他にも自分に合った商品を選ぶことができるので、色々な商品を探してみると良いかもしれませんね。

 

また、杏仁オイルは肌なじみが良いことも特徴なので、マッサージで血行や新陳代謝を促しながら塗ると良いと思います。

 

スキンタッグ以外への効果も見込めるので、ご家庭でのスキンケアの一つとして使ってみると良いかもしれませんね。